2ヶ月の1回のペースで参加している亀戸BooNiesオープンマイク。
今回はこれで10回目の参加となりました。
毎回、まさに色々形態を変えていますが、今回はとあるストーリの中で歌と弾き語りを
展開する15分となりました。
そのストーリは、「けものフレンズ」「天空の城ラピュタ」「進撃の巨人」の3作品を
オマージュしたものになっていました。
これを思いついたきっかけは、岡崎体育の「感情のピクセル」が話題になったのが
きっかけです。
いや、これには見事にやられましたw
いきなり「どうぶつさんたちだいしゅうごうだわいわい」ですものw
「どうぶつ」で「けものフレンズ」をベースに動物園で「自分探しの旅」をするストーリーを
思いつきました。ワニさんがいじめられている設定もw
セトリとともに、構想のあった台詞もノーカットで書いていこうと思います。
1.ようこそBooNiesパークへ(前半:最初~1番サビまで)/どうぶつビスケッツ x PPP
※替え歌、オケ、キー:♭3
【台詞】
ここはBooNiesパーク。周囲を海に囲まれた島で、島全体が動物園になっている。多くの動物が放し飼いにされ、言葉を通じて他の動物をコミニケーションをとっている。
私の名前はまっきぃ。ふとしたきっかけでつんでれちほーでロシアンブルーのあみ猫さんとフレンドになった。しかし、自分は何の動物なのか前前前世からの記憶がない。あみ猫さんは、「天空の城にある図書館に行けば、どの動物か分かるかも。でもその為には飛空艇が必要だわ。」といった。そして、2人でこれから自分探しの旅に出かけることとなり、ふとある動物と出会う。
2.感情のピクセル/岡崎体育 ※オケ、1番Aメロ&2番サビ
【台詞】
仲間外れにされていたワニさんを助け、「けものはいてものけものはいない」ことを多くの動物に伝え、ワニさんは動物の輪の中に入った。そのお礼として、ワニさんは飛空艇のありかを教えてくれた。さばくちほーまでいき、飛空艇で天空の城ヘルクラウドを目指すことにした。
3.君をのせて/井上あずみ ※弾き語り、withあみ猫さん
【台詞】
ヘルクラウド城では、図書館の前に巨人が待ち伏せしていた。「汝、先に進みたければ我を倒してゆけ」と巨人は言い放った。そして私はいにしえから伝わるとある呪文を唱えた。
4.メルト/Supercell feat.初音ミク ※弾き語り、男性歌詞ver サビのみ
【台詞】
しかし、「メルト」という呪文は巨人に対して効き目がなかった。ふと、近くにある立体機動装置があったので、それをまさに心臓を捧げる気持ちでそれを装備した。/
5.心臓を捧げよ!/Linked Horizon ※オケ、1番のみ
【台詞】
ふと、自分は思い出した。巨人の欠点がこめかみであることを。装置で空を舞い、こめかみを一刀両断すると巨人は倒れて姿を消し、図書館の扉が開いた。
図書館では、自分と同じような種類の動物がいた。そしてそれは神と呼ばれていた。そして真実を知る。自分は人間という動物だということを。巨人を倒せる能力があるのは前前前世でアニメを観ていた人間しかいないということを。
神は前前前世で自然破壊と度を超えた動物の殺戮を繰り返した人間を一度滅亡させ、人間の持つ言語能力を他の動物に譲った。しかし、時は過ぎ神はもう一度人間復活のチャンスを与えた。その結果生を受けたのが私だったのだ。
BooNiesパークに戻ってから、島の人間を含む多くの動物は音楽とダーツを楽しみながら生活している。姿形も十人十色。だから惹かれあうのだ。
6.ようこそBooNiesパークへ(後半:Cメロ~最後まで)/どうぶつビスケッツ x PPP
※替え歌、オケ、キー:♭3
↓フル動画(15分ほど)
まさに毎回のように「ドッタンバッタン大騒ぎ」なパフォーマンスになってしまいましたw
タブレットがなかったときは本当に慌てましたねwあれがなければ「メルト」は最初からやって、
台詞も省略せずに最後までいけたかなと思います。
歌は最初の「BooNiesパーク」で裏声があまり聴こえなかったのが悔やまれます。
あれは「おーいしおにーさん」のような感じでいきたかったですがちょっと失敗気味でした。
今年の曲が3曲、しかも2曲はこのBooNiesで初披露ということもあって選曲はかなり
攻め気味でした。その為、nanaで何度も練習したりしました。
「感情のピクセル」はワニさんを強調するためにサビは2番を歌いましたが、編集が下手なのか
かなりズレてしまい恥ずかしかったです…
弾き語りは緊張なくいけて良い雰囲気でできました。あみ猫さんとは一度合わせただけですが、
流石の歌声でした。最初の頃の何度も演奏が止まっていた頃に比べると本当に慣れてきたと
実感しました。
頭に被ったお面はサーバルに近いチータです。最後つけるのを忘れていたし、さらに
「心臓を捧げよ!」のときは調査兵団のジャケットを着る予定でしたw
かなりインパクトのある演目だったのか、他の演者の方のMCにも3人いじられましたw
トリの中川テツタさんには「まっきぃというジャンル」と言われましたw
今後も、色々形態を変えてまさにフリーダムなパフォーマンスを展開していきたいです♪
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