まっきぃ

記事一覧(40)

【旅行】インドネシア旅行2018「手配記」

7/16~22までの6日間、インドネシアへ旅行に行ってきました。海外旅行は多分これが10回目、21ヵ国目になりました。何か仕事を変える転機のときに、海外旅行によく行っている気がします。時間のあるときにふと遠いところに行きたいという衝動に駆られるのでしょうね。仕事を辞めたのが5月末。6月は四国へ行ったのですが、やはり時間のあるうちにまた海外へと…という気持ちが強くなってふと気が付けば「エアアジア」の航空券を探していました。自分は比較的旅行費も安く済み、一年中温暖な東南アジアが好きな傾向があるようです。遠方の旅行に行くときは、九星気学を参考にします。自分は「二黒土星」なので、今年の吉方位は「西南」。ほぼ東南アジアが入りますが、その中でもまだ行ったことのないインドネシアに狙いを定めたのがきっかけです。インドネシアと言えばバリ島。しかしそれ以外に気になる遺跡がありました。ジャワ島のボロブドゥール遺跡です。既に見たことのあるカンボジアのアンコールワット遺跡、ミャンマーのバガン遺跡と並ぶ三大仏教遺跡です。特にそこのサンセットは見たいと強く思ってました。調べたところボロブドゥール遺跡があるのはジョグジャカルタという町の近く。そこには反対方向にアンコールワットにも似たプランバナン寺院群があり、2つとも世界遺産ということで是非見なければと思いました。そうしているうちに、ジャワ島のジョグジャカルタカルタとバリ島の2つをメインにする計画がまとまりました。首都のジャカルタはあまり面白くなさそうなのでここは外して…6月中旬に早速ツアーを探してみます。バリ島を往復する安めのツアーはかなり見つかりますが、ジョグジャカルタと組み合わせるの数はかなり減り、それも値段は倍になるようです。やはり個人旅行で手配するしかないと思い始めました。ジョグジャカルタとバリ島の2つを巡るには2通りあることに気づきました。①成田→バリ島(この間にジョグジャカルタ往復)→成田②成田→ジャカルタ→ジョグジャカルタ→バリ島→成田①ですが、バリ島ではかなりツアーが多いのでジョグジャカルタを巡るツアーもかなり見つかりました。しかし3万円~と高額な上飛行機代は含まれていないので往復すると無駄に支払う可能性があります。結局、②にしました。このほうが一筆書きで綺麗だからですwそしてエアアジアで以下の航空券を手配しました。https://www.airasia.com/jp/ja/home.page7/16 XT408    11:30 NRT(成田) → 7:20 CGK(ジャカルタ)QZ 7554  20:50 CGK(ジャカルタ) → 22:10 JOG(ジョグジャカルタ)  計25,030円7/18XT 8441   8:15 JOG(ジョグジャカルタ)  → 10:40 DPS(デンパサール:バリ島) 計3,950円7/21XT 401   22:50 DPS(デンパサール:バリ島) → 翌7:20  NRT(成田) 計23,151円総計:52,131円(20kgまでの受託手荷物付)もう少し早く申し込んでいれば、もっと安くいけたかもしれませんが、これでも安い「プロモ」料金でした。丁度、子供たちの夏休みも始まる前なので、安めに行けるのは7月がこれが最後の週でした。現地の宿の予約は「Booking.com」を利用しました。https://www.booking.com/index.ja.html?label=gen173nr-1BCAEoggJCAlhYSDNYBGh1iAEBmAEVwgEKd2luZG93cyAxMMgBFNgBAegBAZICAXmoAgM;sid=4ecb10aa7bf1463b9b57331bc2ae19da;sb_price_type=total&よく考えたら、「エクスペディア」「Agoda」とか、またサイトの料金を比較するCMでもよくやっている「トリハゴ」とか色々選択肢はあったと思うのですが…でも直前までキャンセル無料の宿も多くて、現地で色々旅程を変更できたのは便利だと思いました。バリ島での現地のカーチャーターやツアーは以下のサイトを利用しました。どちらとも予約は日本語で行い、日本語のツアーガイドが付いてました。「大好きバリ」http://daisukibali.com/「VELTRA」https://www.veltra.com/jp/?cid=General_Veltra&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=YahooListing_General_Veltraバリ島は公共交通機関があまり発達しているとは言えず、島の見どころを見るにはほぼカーチャーターやツアーが必要となってきそうです。本当なら、現地で色々手配したほうが安くなる気がしますが、英語でも日本語でもさほど変わらないようです。インドネシアは物価が安いとはいえ、観光となるとかなり金がかかる印象を受けました。特に顕著なのがプランナバン寺院群で、インドネシア人が40,000Rp(約400円)くらいなのに対し、外国人が350,000Rp(約3300円)と10倍近くの差があります。そして、実際の予定はざっと以下のようになりました。■1日目:7/16(月)成田→ジャカルタ→ジョグジャカルタ→ボロブドゥール周辺(泊)■2日目:7/17(火)ボロブドゥール遺跡サンライズ→ジョグジャカルタ王宮→プランナバン寺院群→影絵鑑賞→ジョグジャカルタ(泊)■3日目:7/18(水)ジョグジャカルタ→デンパサール空港(バリ島)→クタ→ツアーにてタマン・アユン、タナロット寺院のサンセット→クタ(泊)■4日目:7/19(木)クタ→ツアーにてゴア・ガシャ、ティルタ・ウンプル寺院、ウルン・ダヌ・バトウール寺院、キンタマーニン高原で昼食、コヒーのプランテーション見学、テガラランのライステラス→ウブドのアルマ美術館、伝統舞踊「チニッ・ワヤ」鑑賞、ウブド(泊)■5日目:7/20(金)ウブド周辺散策(モンキー・フォエスト→絵画の村プヌスタナン)→ウブド→クタ→ツアーにてウルワツ寺院のサンセット、ケチャダンス鑑賞→ジンバランのシーフードレストランで夕食→クタ(泊)■6日目:7/21(土)クタ周辺散策→デンパサール空港→(機内泊)→翌日成田着。これから、旅行記を書いてみようと思います。・

【日常】「reboot~あきらめない詩~」

今日は誕生日でした。ええっと、3〇歳になりました。もう隠しても無駄ですねwどれだけ若作りしても、髪の薄さが心配になってくる今日この頃です…副業として始めた出張カメラマンですが、既に7件のご依頼がありまして、1週間の間に7件の撮影に伺わせていただきました。実際には1日に2件こなしたこともありましたが、計算では1週間に7人の初対面の方とほぼ毎日初対面の方をお会いするのは、今までの仕事では考えられなかったです。自分は「人見知りでコミニケーション能力が低い」という思い込みがありました。今まで、あまり人と接することのない仕事を選んでいた傾向がありました。でも、撮影をこなして思ったことは、「初対面は楽しい!!」ということです。様々な職業の方とお会いするのは、今までになく刺激に満ち溢れてました。今思えば、音楽関係ではオフ会とか新しいところに積極的に顔を出しているわけですし、決して人見知りなんかではないと気づきました。共通の話題があれば、めちゃ喋っている自分の姿を見て、「今までにない自分」に気づかされました。                            3日前の撮影した恵比寿のテーブルコーディネータの方がブログで私を紹介していただきました。                            http://hanagatami.moe-nifty.com/blog/2018/06/post-de96.html                          「写真が好き」という熱意が伝わったようで、とても嬉しかったです!!そして、この方の紹介により知人の方からご依頼をいただきそうで、光栄に思います。話題は変わりますが、W杯は無事に決勝トーナメントまで行けて良かったです。ポーランドに敗れたのは残念ですし、最後の時間稼ぎは賛否両論あったかもしれません。                            でも、自分としては西野監督の判断は正しかったと信じてます。リスクを減らしつつ、先を見据えた選択で、それが結果に結びついたわけで。                            自分も目先のことに囚われずに、長期的な視野で物事を判断できるようになれればと願います。ふと、この状況は8年前の南アフリカ大会を思い出します。岡田監督も西野監督のときも、W杯直前は親善試合で敗退が続き、本番も不安視されてましたが、結果として決勝トーナメントに進出できました。南アフリカの日テレのW杯テーマソングであるflumpoolの「reboot~あきらめない詩~」を聴くと当時のことを思い出します。

【日常】出張カメラマンを始めたきっかけ。

最近、色々なことがありました。色々整理する時間もあまりなく、とにかく突き進んでいったらあっという間に6月も半分が終わっていました。5月末で仕事を退職してから、四国の方へ旅行いったり、そして何よりもFBのほうで出張カメラマンという副業を始めたのが自分にとっての一番大きな出来事でした。こちらのブログも出張カメラマンとして大きく変えていくつもりです。4月中に出会ったとある人には「実はここでカメラマンを一度だけやったことがある」とか何気にフラグを立てていたのです。あと、渋谷の写真展に行ったのもフラグでした。出張カメラマンを始めたきっかけは、FBの広告を見て、4月の頭に「カメラマン全力授業」なる説明会に参加したのがきっかけでした。そこで、偶然にも自分と同じ苗字の人に出会いました。そこでは、「好きなことで儲ける」という自分にとっての理想の姿がありました。「死ぬ間際に後悔したくない生き方」に惹かれて、すぐに申込ました。写真を撮るのは昔からずっと好きでした。Googleフォトを見ると自分でも把握できないほどの枚数の写真があり、眺めるだけでも色々なことが思い浮かびます。7月末まで7回のスクーリングがあり、それぞれの目標に向けて20名くらいの仲間と積極的に情報交換をやり合っています。どちらかというと、カメラの技術的なことよりは、マーケティングや自分の人生観や価値観に関わる深い話のほうが多いかもしれません。「いい写真を撮る」のは勿論のこと、「お客様に次も撮っていただける」そんなカメラマンを目指したいと思っております。そして今では、FBを中心として「500円キャンペーン」を様々なグループに投稿して認知度を広げる活動をしております。早速反響があり、7件ほどのご依頼をいただいて大変嬉しく思っております。ご依頼をいただいたお客様に対し、誠心誠意を込めて撮らせていただきます。今まで、あまり人と関わらない裏方の仕事が多かった自分ですが、こうやって表に立つのは初めてかもしれません。人見知りな自分がどれだけ変わるか、楽しみです。それでは、初めての撮影行ってきます!!

【日常】3月9日と今後について。

実に5ヵ月ぶりの更新です。ブログはなかなかきっかけがないと書く機会も減ってしまうので、今後は意識的に週一くらいで更新できればと思います。SNS全盛の時代とはいえ、こうやって長文を書いて自分の考えをまとめてみるのも大切かなと。もう翌日になってしまいましたが、昨日は「3月9日」でした。3月9日と聞いて思い出すのは、レミオロメンのあの名曲の日、そしてミクの日。御多分に漏れず、ハマっている音楽アプリnanaのほうでも曲をアップしたりしていました。そして、去年今在籍している会社で面接が行われて、今日中に採用が決まった日でもありました。あまりにもスピードの速さに驚き、ブラック企業ではないかと疑ったこともありました。最初のうちは土日祝休める現場で、残業もほぼなくまったりとしてました。それから、8月頃からとあるシステムの本番稼働のテストに合わせて夜勤を含む部分的なシフト制勤務が導入されました徹夜の経験は2回ほどあるものの、レギュラーの仕事で夜勤は初めて・・・それでも2週間ほどで終わるので何とか耐えていました。しかし、12月に運用部門に異動になり、こちらは24時間365日の完全なシフト制に。クリスマスも夜勤で過ごし、大晦日も正月三が日の仕事で潰されました。3月のシフトを見ましたが、日勤が6回、夜勤が9回と夜勤のほうが多いくらいです。システムの運用部門がメインの会社ということで覚悟はしていましたが、体への影響を考えたら正直いって続けられるのか不安に思っています。何かミスを犯してヒヤリハットを書かされなかればほぼ定時で上がれますが・・・夜勤の日は昼間の時間がたっぷり取れるのはメリットかもしれませんが、夜が近づくにつれて憂鬱になってきます、その分夜勤明けの開放感は半端ないですが。夜勤手当があっても2万円程度では割にあった気がしないです。やはり土日祝休みの仕事、叶わなくても夜勤のない仕事に戻りたいです。今年中には何としても転職を実現させたいです。やはり人は夜寝るものだと思いますので。

【書評:絶対にミスをしない人の脳の習慣】